自営は辛い

一人で仕事をするという困難

「フリーランスで、一人で仕事をしている」と言うと、たいていは「羨ましい」という反応が返ってきます。

 

そういう反応を返す人は、おそらく、会社で同僚や上司などに気を使いながら仕事をしているのでしょう。

 

実際、私も会社員だった頃は、相性の良くない同僚と共に働くことが苦痛で仕方ありませんでした。

 

でも、一人で仕事を始めると、思ってもみなかった困難さが立ちはだかっていたのです。

 

まず、一人しかいない、つまり代役がいません。

 

急病だろうが不慮の事故だろうが、自分が受けてしまった仕事は、何があろうと自分がやるしかありません。

 

さすがにどうしようもない時もありますが、そういう場合も、自分でお客様に事情を説明して対処しなければなりません。

 

個人事業主となり、一人ですべてをこなす立場になれば、総務や営業など、会社員時代は他の部署がやってくれたことも自分でやらなくてはなりません。

 

「技術職は技術さえ磨いていればいい」なんて言えるのは、サポートしてくれる仲間がいてこそ。

 

考えてみれば当たり前のことで、独立するときにもそれなりに覚悟はしていましたが、「自由になれる」と浮き足立っているときには、その困難さを過小評価してしまうものです。

 

そんな困難さも、「自分で仕事をしている」という手応えの一部ではあります。

 

とはいえ、さまざまな理由で、自分一人で抱えることが難しい状況に陥ると、「誰か代わりがいれば……」「助けてくれる人がいれば……」と思ってしまうものです。

消費者金融とその利用法

なるべく利用しないに越したことは無いですが、突然の出費等の時には役にたつ「消費者金融」。街にはたくさんの種類の消費者金融やそのATMがあります。

 

消費者金融とは個人に対する融資を行う企業の事で、銀行の融資とは違います。

 

プロミスを始めとする消費者金融の融資は主に無担保で行い、高めの金利が特徴になります。一時期はその高い金利が問題となり、今は是正措置が取られ、法定金利を超えた分は払い戻しが出来るようになりました。これが「過払い金返還」というものです。最近はかなりの数の過払い金のCMが放映されており、弁護士事務所等の貴重な収入源となっているようです。

 

さらに今は改善が見られますが、昔はサラリーマンが利用することが多いことから「サラ金」などと言われ、強引な取り立てが問題となりました。

 

消費者金融の申し込み方は簡単です。店頭やATMで申し込むことはもちろん、今はネット上で申し込むこともできます。必要情報を入力し、収入を示す書類をアップロードまたは郵送するだけです。審査はとても早く、最短で30分程度で融資が受けられることもあります。その審査は厳しくなく、安定した収入があればほぼ大丈夫です。アルバイトやパートの方でも融資を受けられることもありますが、きちんと返済できるか良く考えて申し込むことが必要です。 

 

賢く利用すれば便利な消費者金融ですが、間違えると生活を圧迫することにもなりかねません。出来れば生活費のためには借りないようにすることが大事でしょう。

SMAPについての個人的な思い出

SMAPといえば、私が中学生のころにデビュー前のSMAP(年齢がばれる)のポスターを教室に貼っていた子がいました。

 

そのころは確かSMAPという名前ではなかったと思うのですが・・、もしかしたらメンバーの顔ぶれも違うかもしれませんが、そのころから25年以上たってしまったのだと、SMAPの解散そのものよりも、長い時間が流れたことに深く感じいっています。

 

私はSMAPファンではないですが、ファンの人達にとってはとてもつらいことでしょう。解散が発表される前からいろいろ感じるところがあったかもしれません。ファンの観察眼は鋭いですから。

 

楽器を習っていたので、SMAPの曲はよく弾きました。楽譜がたくさん出ていたので、レッスンの課題曲にもなりました。1番たくさん楽譜が出たのはやはり『世界にひとつだけの花』だと思います。いくつかのバージョンの楽譜を持っています。ひとつの曲でこういうことはめったにありません。

 

それらの楽譜は今でも持っています。楽器を弾くのはたまにですが、楽譜を見ていると練習していた当時のことを思い出して、懐かしかったりつらかったりです(スムーズにマスターできなかったので)。一緒にレッスンを受けていた子がSMAP好きで、SMAPの曲ばかり弾きたがるので先生がちょっと困っていたなとか(なるべく幅広いジャンルの曲を弾いてもらいたいと思われていたので)、そんなことも思い出します。

 

SMAPというジャンルがあるのでは、というくらいの時期もありました。それももう遠い過去になります・・。